【南森町】垂涎不可避の極リブロース。大阪・南森町に霜降り焼肉の新星現る~『極』~

 

 

2018年5月にオープンしたばかりの焼肉店「極」。日本三大和牛の一つ「近江牛」を思う存分味わえるお店です。旨味と甘みが備わった上質なお肉が注目され、地上波テレビに取り上げられるなど人気上昇中。飲食店が立ち並ぶ天神橋筋商店街に現れた新星の味を、チェックしてきました。

 

 

 

店舗情報

基本情報

『極』
・南森町駅から徒歩約3分
・予算:¥4,000〜6,000

 

外観

地下鉄南森町駅5番出口を出て、天神橋筋商店街を北に歩くこと約3分。右側に見えてくる大きな看板が目印です。

 

真っ赤な階段を上がると高級感の漂うドアが。賑わう商店街の2階ですから、口コミが無ければたどり着かないかもしれません。

 

内観

店内はスタイリッシュな作り。満席でも、ごちゃごちゃした雰囲気にはならないと思います。お席はテーブル6卓で、最大24名まで。20名以上から貸し切り可能とのこと。

 

どこに座っていても店内を見渡せるので、宴会などに向いているのではないでしょうか。

 

お料理

キムチ

¥300

定番のキムチからスタート。ここからいきなり肉へ突入します。

 

塩タン

¥950(写真は2人前)

日本(石川県)、フランス、ボリビア、モンゴルの4カ国の塩から選んでいただきます。1つ1つ粒の大きさが違うし、味も微妙に変わる。自分好みだったのはボリビアの「ローズソルト」。ピンク色の岩塩で、その中でも甘みが強いのが特徴だそうです。

 

お肉は、歯ごたえがしっかりした肉肉しさの強い仕上がり。厚さは、薄切りと厚切りのちょうど間くらいです。

 

上ロース&ロース芯

上ロース(手前)…¥1,500 ロース芯(奥)…¥1,800

見て分かるようにサシがたっぷり入っていて、焼けば、炎が暴れ出すほど脂が乗っています。苦手な人はいるかもしれませんが、近江牛本来の旨味が備わっており、脂っこいだけではありませんよ。

 

ちなみに「ロース芯」とはリブロースの中央に位置する部位で、リブロースの中で最も柔らかいとされます。牛一頭から取れる量はほんのわずかの希少部位です。

 

極リブロース

¥1,000(1枚)

こちらが当店の名物。リブロースを薄くスライスしたモノを、

 

鉄板を覆い尽くす大きさ

焼きしゃぶ感覚でさっと炙り…、

 

卵黄、ネギ、そして「シャリ」を、

 

乗せて、

 

くるめて完成!!

 

リブロースの脂と濃厚な卵黄が絡み合って、圧倒的シナジーを生んでいます。カギとなるのが「シャリ」。これが無いと、ただ濃厚なだけだが、白米というワンクッションによって食べやすさが実現しています。

 

1枚¥1,000と聞いたときは疑いましたが、一口にギリギリ収まるボリュームと初体験の旨味に納得。味のクオリティはもちろん、インスタ映え間違いなしと魅力タップリの看板メニューです。

 

これなくして「極」は語れません。

 

鶏チャーシュー冷麺(ハーフ)

アッサリ味付けの冷麺で〆。

 

 

予算

 

💰約¥12,000💰(2人あたり)

 

生ビール4杯、烏龍茶2杯を含めてこの値段。この後2軒目の予定があったため満腹まで食べておらず。通常ならもっと値段は張ると思います。

 

値段が気になる方にはコースがおススメ。¥3,500〜から用意されていて、時間制限付きの飲み放題も。これなら安心ですね^_^

 

食材

 

日本三大和牛の一角「近江牛」。先祖代々肥育してきた「田中牧場」から直送で仕入れるため、リーズナブルな価格での提供が実現しています。

 

血統の優れた牛たちにストレスを与えないよう、掃除、えさの配合など細部までこだわることで、綺麗なサシが入った、とろけるような食感のお肉が出来上がります。

 

そんな、上質なお肉を使った焼肉は美味揃い。脂が多くてもしつこくない、上品な仕上がりとなっております。

 

感想

 

オープンから1年も経たぬ間にむくむくと人気を獲得している当店。「赤身ブーム」に待ったをかけるがごとく、霜降りのお肉をガンガン提供するスタイルです。脂身も大丈夫だという人は、どハマりすると予想します。

 

オシャレな照明のおかげでいい感じの写真が撮れるし、気さくな店員さんの接客も良かった。その魅力はお肉のクオリティだけに留まりません。是非一度、足を運んでみて下さい。

 

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夜総合点★★★☆☆ 3.4

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